「ダイエットのためには良質な脂質を摂取することが大事」
というフレーズはよく耳にします。
では、「良質な脂質」とは何を指すのでしょうか?
明確な定義があるわけではありませんが、
ホルモンを作る材料になったり、悪玉コレステロールを減らす働きがあったり、エネルギー代謝を円滑にするといった、
ヒトの体内で有用な働きをする脂質を「良質な脂質」と呼ぶことが多いです。
具体的な食品では、鶏卵、アボカド、ナッツ類、青魚、オリーブオイル、亜麻仁油、えごま油などが挙げられます。
一方で特筆すべき作用がなくカロリーをいたずらに増やすだけの脂質は「ジャンクな脂質」と呼ばれたりします。
揚げ物に使われるサラダ油や肉の脂身、マーガリン、バター、生クリームなどがこれに該当します。
ダイエット中は摂取カロリーを抑えるためジャンクな脂質はできる限り減らし、良質な脂質を含む食品を少量食べるようにしましょう。
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